なんかなぁ~という日々

作者のセキララな考えや日常を映す日々 好きな言葉は「おまえの正論痛すぎるんだよ!」 笑ってくさい。はっちゃけます。 たまに思うけど俺の日常はどうなんやろうか?

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二日目の続き。

帰ってきて放置気味のブログを更新します。
二日目の続き。

前回のあらすじ
http://tks1123.blog12.fc2.com/blog-entry-311.html

意気揚揚と九州にたどり着いたはええが、駅は間違うわ。タク代は6000円。
泊まった宿では、カップルと親子連ればかりで、若干ながら、萎える。
そこで、次の温泉に向かう俺・・・。感じのいい女性に出会い、会話が弾み話を聞くと、阿蘇に行くとか。(逆方向)車で駅まで乗せてもらう目論見は砕かれるも、あきらめれず、戻るtks。


雨も降ってきたので、引き返し感じのいい女性に頼んで途中まで乗せてもらうため、もしくは女の子との旅で阿蘇まで行こうと思い戻る。
ジュースを買い、まさに今、温泉から出てきたように装う。
休んでいると、女の子4人が現れる。
「こんにちは~」と声をかけられる。
すると、さっきの女性が「ど~も」と声をかける。
どうやらおいらは多人数に弱いらしい・・・。頑張れ!俺。と心の声は叫ぶ。
でも、あかんたれな、ぼ・く。

遠くから眺めつつ歩き出す。声をかけてくれないかな?と少し見つつ、車が俺の後ろを通過する何故か阿蘇と逆の方向へ走り出す。
俺の向かう方向へ。
心の声「阿蘇へ行くんじゃないですか?」
少し佐賀県民が嫌いになりました。(その子は佐賀県民です)
何かこのシーンでの歌はピンクレディーの「SOS」を思い出す。

「男は狼なのよ~♪ 気をつけなさい~♪」
狼ですかね?俺・・・。

とりあえず、駅までかなり遠く1時間近く歩く。滝と山が友達。
「しかし、あれだな。四人は卑怯や!なんでや!今日び戦闘機だって三機編成や。三人ならなんとかなったかもしれんのに!」(嘘です。二人でもいっぱいいっぱいです)
しかし、駅にはたどり着けない。
おばちゃんに出会い、駅までの距離を聞くと、15分と近くなった。そこで携帯が圏外から回復したので電車の時刻を調べると、13:45までないとか。
3時間後までない・・・。
博多への行き方を考えながら、しばらくすると、おじいさんに出会い、今から福岡の博多に向かうと言い、相談すると、「バスで豊後森の駅まで行き~。そこから高速まで行ったらバスがあるけん。すぐにいきよる」
ありがたい。地元民のやさしさを感じる。
雨が強くなる。そのおじいさんに年を聞くと、親父と同い年であった。(66歳)
何ともうちの親父もこんなに年を取ったのかと痛感する。
バス停でおじさんと別れる。一路、駅へ向かうバスに乗り込む。
乗客は俺を含め2名と少ない。
バスの車掌に、高速バスに乗ると、告げると最寄のバス停を教えてくれる。
そのバス停で降り、高速バスの乗り場まで1.5kの道のりを再び歩く。
約30分後に、高速バスに乗り、博多に向かう。
しかし、博多ってどんなとこ?と思いつつ向かう。
天神のバス停に着くが、何があるかわからないので、博多に向かう。
博多に着き、まずどこに向かうか考える。
博多には一蘭と一風堂の本店があると聞いたので、それを目標にする。
時刻は14:30くらいであった。
とりあえず、交通センター8Fかなんかにマニアックなゲーマーズというアニメショップがあるのに気づき向かう。
しかし、収穫はない。向かいにアミューズメントパークがあり、博多で、初めてのコミニケーションを計る。
しかし、手ごろな人間がいても、なんだか声がかけにくい。
何とも、迷うこと、15:30であった。
気持ちを切り替え、漫画喫茶でインターネットをし、情報を得ることに。
とりあえず、590円を払い、情報を調べる。旅先で情報を調べるなら、漫画喫茶と知る。
そして、一通り情報を調べると、持っていっていたノートに情報を調べる。

とりあえず、博多にある一蘭というラーメン屋を目指す。
博多駅前で、再び佐賀県民の女子高生に声をかける。ちなみに毎回声掛けるたびに、出身地を知るのは「実は、大阪から出てきて道がわからないのですが。」と一言をつけると、出身地を言われる事が多い。
佐賀県民曰く。知らないとスルー。
ちなみに博多ではよく無視された・・・・。
大阪の梅田は地元だがよくシカトされた。大阪はひどい町だ!
ラーメン屋の事を言うと、地下街にあるとか。とりあえず探す。
毎回、自分の年齢を聞いていたが、「俺何歳に見えます?」ちなみに30にしか見られなかった。
地下の一蘭という店を見つけ、入ると自販機で食券を買い待つ。
すると、店内に入ると、隣の人の顔が見れないように敷居が立っていた。
敷居があることで集中して食べられるようにとの配慮であった。
店員から紙を渡され、好みを紙に記入し店員に渡す。
ラーメンを食べ終わる。博多ラーメンは細麺とうまかった。だしもこってりかと思ったが、あっさりうまかった。
その後、どうやって出たものやら?このまま出て行っていいのかわからない。
大阪にこんな店がないので、水を飲みつつ、誰か立つのを待つが誰も立たない。
仕方がないので、隣の人に聞くと、怪訝な顔をされたがそのまま立つといいらしい。

次に天神に向かう。
天神に行くために、地下鉄に乗ると博多は珍しく、一駅のみ乗るなら、100円でいいらしい。
しかし、天神までは4駅くらいはあったので、200円ちょっと払う。
とりあえず、大都市博多のメイド喫茶に向かう。
ここでの目標はマニアックな人間と仲良くなり、博多のマニアな店を目指そうと考えた。
そこで天神にある天神スタイルとかいうメイド喫茶に向かう。
天神スタイルはダイエーの近くにあった。
脱線ながら福岡に来たと痛感するのはダイエーとソフトバンクホークスの広告で知る。
脱線まみれのブログだが。
入るとVIP席なるものがあり、そこに座るためには会員になり毎月2000円払う必要がある。
まぁそんなことをできるわけもなく、窓際の席になる。
カウンターがVIP席で給仕するメイドと自由に話すことができるシステムである。
注文を聞かれ、キャラメルアートなるのを頼むと、メイドがエスプレッソの上にチョコレートで絵を書いてくれる。
何が面白いのやら?「何かリクエストありますか?」と尋ねられ、「いや、何か得意なので」と答えると、猫を書いてくれたが、メイドが席を立つと、すぐかき混ぜた。
何か普通の兄ちゃんもいるメイド喫茶で何をしているのかわからなくなったので、席を立つ。
次にまんだらけ博多店に向かう。
旅に出てもマニアな場所を回る俺。
欲しい漫画があったので、購入。次に屋台村なるものがあると聞き、道を聞こうとちょうどマニアックな高校生三人組に出会い、道やらマニアックなとこを聞くが、なぜか要領を得ない。仕方がないので、自分で探すことを言うと、何故か一人に眼をつけられる。
会話の途中で「色んな人に出会いました。 あなたも十分魅力的です。」と言ったのが、気に食わなかったのか?一期一会と言う言語を知る。
とりあえず、近くの本屋で立ち読みをして、夕方を待つ。
中州という所を目指す。そこに屋台があるとか紆余曲折の末に見つける。
ちなみに中洲は歓楽街で、大阪の心斎橋や東京の歌舞伎町みたいやった。
歌舞伎町は夜には行った事はないが、中州の呼び込みはすさまじく鬱陶しい。
「兄さん。兄さん。もう女の子決まりましたか?色々してくれるよ?どうですか?どうですか?」と何人にも声をかけられる。
これだけで博多がかなり嫌いになった。
屋台は村というほどなく、5~6軒だった。
中州ではないのかと、天神の駅に戻る。
天神の駅の途中に道をおじさんに聞くと、「○○通りにあるけど、やすみけん。屋台はないかもしれん。」やすみ?安見?八角?何か地名か、方言か?と思い歩く。
しかし、ないので、もう一度聞くと、休日は屋台はしていないとか。しかも、雨が昼まで降っていたのでないとか・・・。
仕方がないので、中洲に戻る。昼間は山の峠道で1時間ちょい歩いて、博多の街中を2時間程、歩きまくりや。
疲れたが、中洲で屋台を見るとラーメン屋ばかりで昼にラーメンを食べたので辞めた。
そこで、焼き鳥とおでんの店に入る。ウーロン茶を頼む。
次におでん。俺「こんにゃく下さい」
店員「こんにゃくと?」若い兄ちゃんに煽られる。
「すじ肉とだいこん。」と言うと、若い兄ちゃんに「思い出は?」と言われ、俺は「大阪から来たので。」
若い兄ちゃんは「思い出たっぷり入れときます」と言われる。
屋台には二人連れで俺より目上の姉ちゃんが右隣に、左隣に若い兄ちゃんの集団。
案外、酒の場でなら、地元民とも会話できるかと思ったが、何ともそんな空気じゃない。
とりあえず、勘定を済ます。

Qいくら?でしょう?
品目はウーロン茶一杯。おでん3品。
A1 800円
A2 500円
A3 1200円

正解は1200円。オイラ高いと思った。ちなみにビール600円。
明太手羽800円(2本)おでん一品300円 ウーロン茶一杯300円である。
ビックリした!本当は屋台で、もつ鍋食べたかったが、それが・・・。おでん三品で900円にはマジでビックリした。
しかも、博多に戻るのに一番いいのは100円バスと知る。
地下鉄代が惜しい。
そこから、叔母のいる原町(はるまち)に向かい、寝ていた叔母を起こし、博多の一日は終わった。

何か書くと長かった・・・・。
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  1. 2006/04/11(火) 00:46:29|
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二日目

20060403012419
宿を立つ前に、朝食を取る。どんな人がいるか、たらたら喰いながら、待つ。カップル、おっちゃん集団、親子連れ。
何故か一人は自分だけと。
悲しくなる。
とりあえずさっさと宿を出て、近くの混浴の温泉に、行く。外は雨なので、あいにく露天風呂は無理。
しかし、次は洞窟っぽい温泉なので行ける。
途中で、滝を見つけテンションが上がる。
その温泉に向かうと、若い女性が写真を撮ってる。
声をかける。
すると、友人と旅行とか、初めは俺より、若い人かと思ったが、27と俺より、年上で、話していると、「出会った人は段々年齢が上がっていってますね~。」
会話が弾むがあまり調子に乗るのは微妙なので本能的に止める。
阿蘇に向かうらしく、俺の行く方向とは逆な上、友達と来てるとか、朝に温泉は入ったとか、よからなぬ想像から、もっと早く出てたら一緒に・・。とか。
行くとぬるい温泉しかも、雨で周囲が寒いために、微妙やった。しかもガイドには混浴のみのはずが、女湯があり、何かがっかりする。
出て駅へ向け、6kの道程を急ぐ。
  1. 2006/04/03(月) 01:24:19|
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一日目続き

200604021112132
電車に慌てて乗る。
すると、次の目的地は豊後中村にした。
豊後中村は混浴が多いし、静かでいいとこらしい。
大分のテーマはいつも通り混浴で。
大分駅の乗換えで急いで走る。
「あった!豊後竹田行き!」
賢明な方ならわかるだろうが、俺は勘違いを起こし、電車を間違う。
しかも、終電まで気付かない俺は、そのまま豊後竹田に。
豊後竹田で気付きタクシーの運ちゃんに料金を聞くと1万円とか。
高い・・
仕方ないから引き返すと電車は湯布院までしかないため、豊後中村には行けない。
考えを変え、高速バスで、大分→豊後森を目指すとした。
大分到着は20:13でバスは20:15。何とか行ける!駅前にバス停あったし!
駅の到着後走る!走る!
バス停で聞くと、「高速バスの乗り場は100m先ですよ。」
マジっすか!
でも、走る。
しかし、バスは無かった。
仕方ないから湯布院まで行き、目的の宿(3軒)にかけると一軒がOK
タクシー代が6000円で宿代6000円。(朝食付)
タクの運ちゃんに色々聞きながら着いたけど、この先どうなるやら。
豆腐アイス
  1. 2006/04/02(日) 11:12:13|
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大分一日目

20060402110918
フェリーで20の若い男子(おのこ)と出会い、メアド交換した。幸先が良いのか悪いのかわからんがイケメンやった。写メは断られた。
大分港に着いた後に、別府で地獄めぐりを行う。
何とも間欠泉とかあってなかなか面白いが回るのに2000円と少しぼったな感じやった。
昼飯はだんご汁という大分の名産だ。
その後、バス停で外人に話しかけられる。何とか切り抜ける。
その外人に俺より前に話しかけられたお姉ちゃんに「英語とか大丈夫ですか?」と話しかける。
フェリー以来調子こいてた。
手前の駅で降りるつもりだったが、迷惑な話、そのお姉ちゃん(22)に話しかけるためだけに、
俺「どこまで、行かれるんですか?」
女性「別府まで」
俺「手前の駅で、降りるつもりでしたが、あなたが別府まで行かれるなら別府に行きます。」
女性「はぁ↑(怒」
空振る。全ての悲劇の始まり。
取り繕い、駅に到着すると、手前の駅で降りるつもりが次の駅まで行き、予定がずれる。写真は間欠泉
  1. 2006/04/02(日) 11:09:18|
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埼玉学会

現実逃避しつつ、前行った学会のネタを書くとしよう。
時は2/9であった。前日見切り発車気味で学会に行く事になる。
当日2/9に自大学の先輩と京都駅で8:00に待ち合わせ。
相変わらず、10.分遅刻で到着。だって朝だもん。ではなくて、前日自大学の先輩に間に合うギリギリの電車に乗ると本当に京都駅には7:55に着いたけど、新幹線の切符がないため、購入にみどりの窓口に行くと行列であった。
まぁ、寛大な先輩は愚痴を微妙に言いつつも待っていてくれた。
新幹線の中で発表資料を作ろうと、ノートパソコンを起動。
前日、ツタヤで「どうせ長くいるだろうから・・・」と音楽CDをレンタルする。
パソコンで前日mp3に変換作業(深夜3:30まで)睡眠時間は3:30であった。
新幹線はノートパソコンのmp3を手持ちのプレーヤーに入れるとこから始まる。
入れるのに30分、どれをいれようかと・・。
その後、作業開始30分後、急に

プーン!

電源が切れる。旧式のノートパソコンはバッテリーがあかんたれと知った。

まぁ落ち込んでもしかたない。窓の外から名古屋近くは雪と知る。
先輩に相談すると、「会場でコンセント探して直したら?」
先輩は自分のノートパソコンは貸すとかはないらしい。
そして、オイラは寝たかった。

まぁ、そんなかんだで学会会場に着き、昼飯は外で喰った。(大宮周辺は別にうまい店はわからんかった。昼は肉。)
受付を済ます。昼休みらしく、講演会場で前で講演者が用意中に、ノートパソコンを充電プラス作業。
講演開始中も、作業。

せっかくなので、作業をしばし中断し、講演を聴く。
なぜかはわからないが、気づいたら講演はいつのまにか終わっていた。
内容は途中まで聞いていたが、気づくと周囲は拍手してた。
だから拍手しといた。

その後、昼の段階で先生に発表資料を見てもらうが、改訂が入る。
まぁ短絡的に言うとボロボロだった。

一日目が終わり帰る。他大学の先輩と帰ろうとしたが、先輩は池袋探索とか。
帰りに「もうご存知でしょうが、男装カフェが池袋にあるとか調べたらでてきましたよ。」
内心「なんで敬語なんですか?」
俺「行きましょう!一緒に!」テンション上がりまくり!ネタになるやん!どんなとこか行ってみたい!必死に説得するが、無理なために。
仕方ないので、自大学の先輩を飯に誘う。
俺は板橋に宿があるために、赤羽で飯を食おうと説得。その間、赤羽にメイド喫茶がないか検索する。友人に電話で探してと数分前に手配済み。
結果はないらしい。
一緒に何も知らん先輩と行き、リアクションが見たかった。
赤羽でラーメンを食うと、別れる。
池袋の探索に向かう。19:00だった。
まずはその男装カフェを、住所のみで探す。
めちゃめちゃ時間が、かかったが見つかった。(携帯の電池が切れ、電池を買って充電した。何度も友人に場所を調べてもらう)
ちなみに今気づいた事だが、平日以外は女性同伴の男性もしくは女性しか入店無理とか・・・。
池袋にいる先輩に電話。
しかし、でないのでメールで誘う。
やはり、無理らしい。
店内をのぞくと、客は女性のみで、なんかビジュアル系くさい服の子が多い。
現在服装は背広。
修羅場をたくさん通り抜けてきたが、とても、行ける気がしない。
なんで?なんか空気がちゃうよ?
マニアックとかベクトルが違う。ネタを取りたい。しかし、近づけないオーラが・・・。
店の前を行き来する事、30分程。
店外に花を持ったお姉ちゃん登場。
どうやら、中で渡すらしい。
どうやら勇者tksはここでは戦えないと知る。
明日発表やし、今度にしようと。
(記事はくわしい記事はここで、http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1637649/detailもしくはhttp://lilyrose.bufsiz.jp/index.html)

前回、東京に行った時、メイドカフェやマニアックな兄ちゃんに出会うためには、若干敷居の高い店に行かなくてはいけない事を知った。

(記事はもうないが、5月の就活中に、メイド喫茶を東京で行きまくった。くわしい情報は地元民から聞こうとしたが、東京は店の中で「メイド喫茶について教えて欲しいんですが?」とか聞く前以上に、仲良くなるのも無理な感じだった。
そんな折、とある北海道人に「メイド喫茶でいいとこあります?」と聞かれ、料金システムが一時間1500円の店に行くと、店員のコスプレのお姉ちゃんから情報が色々知れたからだ。6月からもわかるようにめちゃやんちゃな時代だった。)

すると、その店の近くに本屋があり、「もえるるぶ」という東京の秋葉原やらマニアックな店のガイドが書いてある本を探す。
見つけた!
見ると、池袋には該当店が2店あった。
そのうちの一店に向かう。住所を覚えて・・・。
池袋をさ迷う事9:15に店を見つける。
いかがわしい店ばかりがある8階建ての最上階にあった。
別の一階の店の客引きのおっさんが一階にいたため、気づかなかった。

「萌えっ娘」http://www.moekko-cafe.com/とかいう店とか。
店内に入るとコスプレのお姉ちゃんがカラオケをしていた。
テンションが疲れてマックス低い俺に対し、店内はハイテンションであった。
ちなみに荷物は5キロ近くあり、ノートパソコンが驚異的に重い末に着慣れない背広に革靴。
その末に、7:00くらいから二時間歩けば、誰でも疲れる。
その店は声優の卵のコスプレの女の子が、色々ショーというかをするとか。
痛々しさ満点だ。
つい決めた。
行くと、店内に入ると学校の机みたいのに座らされる。
店内は狭く客は最大で7人までくらいだ。
とりあえず、店内には客は6人ほどはいた。
一時間1980円で閉店が10:00で残り45分と告げられる。
了承する。ちなみにこんな店では、帰ろうとすると、客とも仲良くなると余計に客と店員から延長をねだられる。
一見さんには辛い。

フリードリンクとか。とりあえず、コーラを頼む。
目の前のカラオケで店員の女の子がカラオケで歌うらしい。ぐったり気味でコーラをテンション低く飲むと、女の子が「初めての人もいるけど、盛り上がって行きましょう!」とか言われるがかなり、しんどくそれどころじゃない。店員「どこから来たんですか?」俺「大阪から学会に。」店員驚いた後、「じゃぁマジレンジャー歌います!」
「マジレンジャー知ってますか?」と聞かれる。テンション低くではダメらしい。
かなり、ヤケになりかける。
知ってることを告げると、「盛り上がりましょう!」と全員に鈴が、歌に合わせ目の前の2人のお兄ちゃん(おじさん?)が「マジレンジャー!」と掛け声。
できれば、後ろの席がよかった・・・。
壊れる。いつの間にか苦笑いしつつ、鈴流しながら、マジレンジャーという俺。
学会に埼玉に来て、重いパソコン背負って、最後にマジレンジャー。逆に面白かった。
歌が終わると、客の一人が歌いだす。店員に「初めてのかたには名札作ってるので名前は何にしますか?実名でもいいですが。」俺「じゃぁ。とのさいとうで。」
店員「さいとうさんですか?本名ですか?」俺「いや、ハンドルネームでとのさいとうです。」
まさか、東京で勤務中の斉藤さん(先輩)も自分の名前が使われてるとは知らないだろう。
客の一人に「何か歌いましょう」とカラオケのリモコンを渡される。
何を歌うか、迷う。
番が近づくために、焦る。
仕方ないのでチョットした年齢層チェックでアニソン「タイムボカンメドレー」を入れる。
ヤッターマンとかわかる人にはわかるが、このメドレーの曲が全てわかった時点で、
1 アニソンにくわしい。
2 俺より5~10近く上。
となるために、客層を知るのに使った。

正解は5人近くが俺より目上であった。
なぜなら店員のお姉ちゃんはトコトン放置だったから。店員は若いお姉ちゃんだったからだ。
客層に内心ビビル。最後にとある兄ちゃんのヤマトで締めだった。
会計を済ませ、帰る時店員に「大阪の方ってわかります。私神戸なんで。盛り上がってよかったです」
俺「あ~。わかりますか?自分的には東京っぽいとか思ってるんですが。」
店員「一度来ればもう常連なので、また是非来てください」と会員カードをもらう。
俺「機会があれば。」
ちなみに神戸の子に会えたのが、癒しだった。情報は0であった。
時は10:10に池袋を出た。
その後、板橋のホテルに歩いてる途中に、PSさんからメールが来たが、電池がないため放置。
迷子になりながらもホテルに到着。
ホテルはLANカードを500円で借りるとネットができるとか。
借りてできないなら「15分以内に返却してくだされば、返金します。」とか
設定してやろうとするが、無理で1時間後に断念。
12時から仕方ないから発表練習を部屋でする。
これが吉凶に出るかはまたの話。
また、この更新が凶になるかは、明後日の話。
  1. 2006/02/23(木) 03:39:08|
  2. おでかけ|
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